ごあいさつ
2011年2月23日
新たなスタート2011年「三人よれば文殊の知恵」に学んで
新年を迎えるためには、「師走」を越えなければなりません。
師走には「一年の最後になし終える」との説があり、師走は正月を迎えるための最大の節目で、日本文化の原点であります。特に各地域に存在する神社などは、数百年前から地域の力で維持管理され、今なお地域の歴史と文化の原点を伝えています。その社殿や神木に一年に一回の衣替えの締縄張りで、新春を迎え、行く年への感謝と、来る年への祈願成就をおこないます。
今も昔も変わりませんが、地域文化の継承や協働社会の絆など、地域力を高める時期が来たようです。
さて、今年の干支は「卯」、私は年男で還暦を迎えることになりました。
10数年前、比叡山延暦寺に参拝し、楼門に文殊菩薩がまつられ、干支で卯年生まれの守護本尊と聞き、卯年生まれの私にとって強い味方になりました。「三人よれば文殊の知恵」というように、私たちにとって社会や団体生活に必要な諺です。三人の知恵、すなわち協働精神こそ文殊の知恵だと教えてくれます。
それは仲間の知恵を引出し仲良く仕事をすることです。
残念なことに、民主党にとって苦しい一年でありました。
鳩山・菅・小沢のトロイカ体制は「三人よれば文殊の知恵」で最大限の力を引出し、政権交代を成し遂げました。
しかし、文殊の力もバラバラに衰え最悪の支持率となっています。地方ではどこにいっても民主党への風は逆風、民主党本部様「三人よれば文殊の知恵」にもう一回あやかってほしいものです。
4月には6期目の市議選を迎えます。
「還暦選挙」で必勝を期して頑張ります。
民主党を地域から変えるお手伝いをお願いいたします。





