ごあいさつ

市民生活・市民福祉の向上と、市政の発展に努力いたします。

「地域の問題は住民が自らの判断と責任で決定し、処理する。」
という地方自治の基本的な考え方のもと、地方自治の主人公である住民から選挙で選ばれた議員で構成する議会(市議会)と、同じく選挙で選ばれた自治体の長(熊本市長)は、独立・対等の関係にあり、それぞれが二元代表制の一翼を担う存在として、地方自治の発展に全力を尽くし、住民の負託にこたえる責務を負っています。

国と地方の関係が、対等・協力に転換しつつある今日、地方議会が住民を代表する機関として、住民福祉の向上のために果たす役割は、ますます増大しています。

このような中、私は、熊本市議会を真の地方自治の実現に向け、市民への情報発信や市民との情報共有など市民参加の推進に努めるとともに、政策立案・政策提言に積極的に取り組み、市民生活・市民福祉の向上と市政の発展に努力するものであります。

このような考えのもと、次への挑戦に向けてスタートを切りました。さらなるご支援をよろしくお願い申し上げます。